data-full-width-responsive=”false”>

歩きにすと

歩くことがすき。水系スピリチュアル。会津近隣のパワースポット巡りと健康についてのブログです。

ドラックストアーで働きたい人へ。『登録販売者』の魅力を教えます。

私。つい先日、研修期間の2年間を経て…、ついに登録販売者デビューを迎えることができました。
パチパチ(´∀`*)ウフフ

 

そこで、登録販売者の試験に興味がある人、これからドラックストアで働いてみたい人に向けて、今回は書いていくよ。

f:id:durasuto010:20190307095306j:image

登録販売者の魅力を教えます。

登録販売者の魅力…と、いうのか…。

私が2年ドラックストアで働いた実体験をツラツラと述べたいと思います。

①収入UPが嬉しい

雇用分類、勤務時間帯、役割により給与に差が出ます。

 

雇用形態
 パート  OR 社員

 

勤務時間帯
   朝番 OR 遅番

 

役割
責任者 OR スタッフ

 

私の住んでいる地区では4万円ほど給与に違いがでてきます。

ボーナスはないけど、登録販売者になると、うちの地元の事務員給与(月14万)より稼げます。

 

登録販売者の給与は地域によってかなり差があります。地元相場を知りたいなら、求人情報サイトをチェックしてみてね。

登録販売者の求人・転職・募集の専門サイト | アポプラス登販ナビ

パートで働く場合、
8H週5勤務を計算すると…

①無資格&朝番 vs② 登録販売者&遅番

 

②の方が4万円ほど給与がたかい。しかも、夜間責任者になるとプラス3万くらいUP

 ②自分や家族の体調管理に活かせる

わたしの場合、いままで、薬のコトを全く知らない(興味ない)状態から…。

 

たまたま近所にドラックストアが出来て、そこで『登録販売者募集』の広告を目にして、資格取得に向けて、薬や副作用の勉強を独学で始めた次第です。

 

だから、今、考えたら…ダメダメなことして生きてきました。

 

【例:1】

子ども用の風邪薬…仕事が立て込んでいて病院に連れて行く暇がないから、市販用15歳以上の風邪薬を半分に割って、とりあえず、飲ます。

 

これ…絶対ダメ。今思うと恐怖です。

量を半分にしたらいいとか、そういう問題ではありません。

薬理作用の問題で15歳以下が服用すると、副作用がおきやすくなるなど懸念事項があるから年齢制限があるんです。

 

知識を、自分や家族の健康にも活かせる。友達にも。

 

店舗に数名の登録販売者がいる場合、お互いに事例など交換をしながら、知識見識を深めることができます。

 

また、調剤併設のドラックストアで働いている場合は、医薬品の飲み合わせや副作用などの不安事項を薬剤師さんに確認することも可能です。

 

ちなみに私は調剤併設(薬剤師さんがいる)のドラックストアで働いています。

 

薬の飲み合わせなど疑問に感じていることを、薬剤師さんに日々相談したり、教えてもらえるので、自分の薬の知識が深まります。感謝、感謝。

 

最近では、友人から「胃の調子が悪い時におススメの市販薬は?」など、相談をうけるようになってきました。

 

ドラックストアで扱っている膨大な種類の医薬品を学んで、自分の健康、家族の健康、そしてお客様に健康に活かせる魅力は大きいと思います。

お客様のお役に立てる 

第1に、

お客様と薬の架け橋になれることです。

 

お客様の症状にあったお薬をご案内し、飲み合わせなどの注意事項を確認することもあります。

 

お客さまと直に接し「ありがとう」と言ってもらえた時には、大きなやりがい充実感が味わえます。

 

自分の知識で、人のお役に立てるって、素直に嬉しいです。

 

他の販売業に比べて、お客様の役に立てる仕事だから、やりがいもありますよ。

 

知識を近親者に活かせる

年を重ねるごとに必要とされる 

第3に、

年を重ねるごとに必要とされる仕事なことです。

 

私自身、若いころは健康なんて、当たり前のことだと思っていました。

 

だんだん、両親も老いていき…。自分も更年期世代に突入してくると、健康のありがたさが、身にしみてわかってきます。

 

当然、お若くてバリバリ働いている登録販売者もたくさんいます。

 

私は40歳半ばですが、だからこそ、倦怠感がなかなか抜けない人の悩み事や、足、腰の痛みを緩和させたい人…。

 

そういう方々の辛さが共感でき、自分の知識をもっと増やさなくては…と、モチベーションにもつながっています。

 

登録販売者はドラックストアのカウンセリング接客員ですから、年を重ねてからこそ、輝ける仕事だと思っています。

  

登録販売者は、薬を扱う小売業や企業にとって大きな戦力なのですけどね。

 

 【こっそり教えます】

転職穴場情報

本気で医薬品に関わって学びたい人は、案外、スーパーの一角にある医薬品コーナーが、穴場の職場らしいですね。

 

一般用医薬品のスペシャリストとして成長しやすいそうですよ。

 

ドラックストアではたらくと、案外、医薬品に関われないという内情もありますから…。(その辺りは、今後ブログで内情を明かしていきますね。) 

登録販売者って何

そもそも「登録販売者ってなんだ」ってことなんだけど、そこのところ解説していきます。

 

登録販売者とは…『一般用医薬品販売のスペシャリスト

こういうふうにユーキャンとかの資格講座で記載されていること、多いよね。

登録販売者になるとできること。

 ①一般用医薬品販売ができます。
ただし、第二類医薬品と第三類医薬品に限りますが…。くわしくは、登録販売者Wikipediaを読んでみてね。登録販売者 - Wikipedia

 

医療従事者の職業区分になります。

 

医師薬剤師または登録販売者にご相談ください。」って薬のCMの最後に音声&テロップ見かけますよね。

 

ドラックストアに陳列してある薬の相談に乗ってくれたり…市販薬の効果的な服用方法を教えてくれたりする人が登録販売者なんだよ~。

 

登録販売者がいれば、ドラックストアに薬剤師さんが働いていなくても、そこで市販薬が販売できるんです。

 

…と、いうことは…。登録販売者が出勤していないと…。ドラックストアは開店営業をしてはいけないのです。知ってた?

 

  【用語解説】

 一般用医薬品とは…

かぜ薬や鎮痛剤、胃薬など、ドラックストアで買える薬のこと。病院からの処方箋が必要ないことが特徴です。

さいごに…。

登録販売者になるには

①国家試験合格 

登録販売者になるには、体のコト、薬のコト、副作用のコト、法律のコトなどを勉強します。そして国家試験を受験し、合格する必要があります。

 

②実務経験2年

ドラックストアなどで、薬の説明に携わる実務を2年以上経験した者。

 

登録販売者になるには、この2つをクリアすることが必須条件なのさ。
(;´∀`)fight!!

 

一般医薬品。最近では、ンビニエンスストアやスーパーでも販売されるようになりました。

 

そのため登録販売者の活躍の幅も広がってます。

 

市販薬の相談に乗ったり、販売時に薬の注意事項をお伝えする仕事をするための『登録販売者』の資格なのだから…。

 

ドラックストアで働くための資格だと思ってもらっていいですね。年齢に関係なく、資格取得後に、けっこう活躍できる仕事です。

 

さらに『登録販売者』と名乗るには、

  

私の地元では、ヤマダ電機に、なぜか医薬品コーナーができて、登録販売者を募集しています。血圧計とか、置いてあるからかな。

 

かなり今、人気急上昇中の仕事。それが登録販売者なんです。

  

仕事が忙しくて、
病院を受診できない方。

ちょっとした胃もたれで、
受診するほどでもない方。

 

是非、
ドラックストアにお越しください。

登録販売者がご相談させて
いただきますから。

お気軽にスタッフに
お声掛けしてください。

  

あ。ご紹介おくれましたが、実は私、登録販売者なんです。 

これからもドラックストアのコト、登録販売者のコト、いろいろ書いていこうと思います。

 

本日もご訪問ありがとうございます。(*^▽^*)

 

今回のドラックストア店員花子(@a10hon51)の話はここまで。

店員花子の記事一覧