歩きにすと

歩くことがすき。水系スピリチュアル。会津近隣のパワースポット巡りと健康についてのブログです。

tweetまとめ【ドラックストア店員】未知のウイルス襲来にドラックストアはどう備えるべきか時系列で検証する②コロナウイルスと日本。10年後へのメッセージ

ドラッグストア店員の花子です。

 

コロナウイルスの襲来とドラッグストア。これは切っても切れない関係です。

 

今回はドラッグストアの店員として働く私だからこそ、未知のウイルス襲来にドラッグストアはどう備えればいいのか…考えてみようと思います。

コロナウイルスが世界中パンデミック状態になっている今。

 

私自身、どの段階で恐怖やウィルスの危機を感じ…ドラッグストアはその時どんな状況だったのか。

 

2020年1月~3月までの怒涛の3ヵ月を振り返ってみます。

厚生労働省の最新情報はコチラ
内閣府のコロナ最新情報はコチラ

※リアルに描きすぎると「えぐい」ので、すこし笑える文面に風刺してあります。ドラックストア店員の皆様、私もドラックストア店員です。お気持ち重々理解した上での風刺内容であることご理解ください。#名画で学ぶドラッグストア を活用させていただきます

 

コロナ発生と政府対策の時系列

2020年1月。いつもと変わらぬ普通の日々に、私たちは全く危機感を感じることなく過ごしていました。

実はコロナウィルスとの戦いは…
すでに2019年12月から始まっていたんです。

1/28 日本で感染者確認

2020年1月

f:id:durasuto010:20200404102446j:plain

1/28に日本で感染者が確認されたとき。
友人と交わしたLINEがこれ ↓↓↓

f:id:durasuto010:20200404112052j:plain

軽いご挨拶での話。
「私も6…月には山に行くから登山ウェアが欲しいな…」と入力するつもりでした。

 

この時、私は未知のウィルスになんの危機感も持っていませんでした

 

(#°Д°) ドキドキ…
しかしここから事態は急展開します。

店頭からマスクが消える

1月30日 

この段階では一般市民の反応は…
 マスクが店頭から消えることへの危機感は感じられません。

 

マスク不足を予想はされるものの…。
ウイルスが手洗いで落ちる」というコロナウィルス予防のデマ。↓↓↓

いろんなデマが溢れていて、新型ウイルスに軽く構えていた状態でした。  

1/30 マスクの買い占め 

でもドラッグストアではマスク購買に変化がすでに起きていたのです。

 

えぐい」という表現が使われています。そのことから、これから怒涛の日々がドラッグストアに訪れるなんて…予想していなかったと見えます。

 

この日のtweetから急激なマスク不足のtweetが加速します。

 

1月31日だけで「マスクが店頭にない」というtweetが200件を超えます。

 

2月1日  私から従弟へのLINE。
マスクの入荷がまだ期待できそうな雰囲気がありました。

f:id:durasuto010:20200404131644j:plain

従弟からの返答も…こんなかんじ。

f:id:durasuto010:20200404112049j:plain

4月には終息するだろう…
そう私は甘く考えていたのです。

 

でも、もうすでに都会のドラックストアでは怒涛のマスク争奪戦が始まっていたのです。

 

2月2日 マスク不足くらいで
「今そんなに焦らなくても…」。↓↓↓

コロナウィルスの悪夢と脅威をまだ私たちは知らなかったのです。

 

ここからテレビ報道でマスク不足を知った人々は、マスクを手に入れるために奔走し始めるのです。 

 

2/4 店頭からマスクが消える

 

2月4日 マスクが店頭から消えます。

 転売ヤーも出現してきました。

 

2/7 マスク不足の報道

 

#名画で学ぶドラックストア
そんな中、ドラッグストア店員は連日のマスク対応に追われる日々。

 もう。ぐったりだわよ~ぉ。来店される方々にマスクがない事を伝えます。

 

2/14 マスクパトロール隊 

2月中旬

そんな日本に…マスクパトロール隊が出現する事態に…。 😨😨😨

ドラッグストアに入荷されてもほぼ微量。パトロール隊の需要に追いつきません。

 

ドラックストアではこんな朝礼が行われるようになりました。

 

長蛇の列…。販売個数制限…。マスクパトロールをしてもマスクが手に入らない状況になってきました。

 

そんな中、ドラックストアの店員の心の叫びが1つの記事になり爆発的に拡散されることになったのです。↓↓↓

 

マスク、消毒液などに購入点数制限。

 

 

お客様とドラックストア店員とのこんなやり取りが日々行われるようになるのです。

 

全ての商品が店から消える

2020年2月

2/25 ウィルス感染者1名死亡

 

2/27 小中学校一斉休校要請

ここから日本国民はトイレットペーパーと食料の買い占め行動走るのです。

 

2/28 トイレットペーパー無い

 

店の棚がすっからかん。店からトイレットペーパーが消え…。

さらに米、カップラーメン、納豆…店頭から術の商品が消えていきます。 

 

トイレットペーパーがなくなるデマ騒動に翻弄される人々。

 デマだとわかっていながら開店前のドラッグストアに列をなす人々 。

 

 ドラッグストア店員さん。

ドラックストア店員の悲鳴が

 

 

 

 

3月

 

 

 

 

3/3 盗難でトイレが使用禁止

 

 

トイレッとペーパー対処策

 

 

3/4 トイレットペーパーは嘘

 

 

 

 

 

 

 3/11 パンデミック宣言

 

 

3/24 オリンピック延期

 

 

 

 

 

 

 

店の対応

 

 

 

 

 

そしてまた 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々、コロナウィルスの感染者数が増加し、世界中から届く未曾有の映像に人々は 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爆発的感染症は10年に1度の周期で発生すると