歩きにすと

歩くことがすき。水系スピリチュアル。会津近隣のパワースポット巡りと健康についてのブログです。

夏に痩せたいなら、ドラッグストア店員の仕事はどうですか。体力全開の仕事。

ドラッグストア大好き店員の花子です。2019の夏、長かった梅雨がようやくあけました。

 

お客様からは
「あなた方は幸せね。こんなに涼しい所で1日仕事ができるんだもの。天国みたいね。」

 

そんなお言葉を頂くことがあるのですが、ドラッグストア店員の過酷そのもの。

  

今回はドラッグストア店員と夏のお話です。
Σ( ̄□ ̄|||) ヒイヒイ

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 夏は忙しい

「暑いですね。
お店の中に入ると涼しくてスッとするわ。」とお客様が店内に入ってホッとされる姿が見受けられるようになりました。

 

春夏秋冬で言えば、夏が一番忙しい季節です。かき入れ時と言ってもいいでしょう。

 

ではなぜ…夏は忙しいのでしょうか?

アイス、飲料品が売れる

レジ対応

なにせこの時期は夏休み。
小さなお子様から部活帰りの中高学生、帰省している大学生。この暑さで、みんなアイスを買いに来てくれます。

 

ありがたい。(*´▽`*)
ありがたいんです。けど…。
例えば、5人の子どもが、アイス1個を片手にレジに並びます。

 

するとレジが渋滞してしまいます。
その度、応援レジを呼んで対応します。

 

応援レジ担当はダッシュ本数が増えるのは確実です。  ( ̄◇ ̄;) ヒイヒイ…ハアハア…。

 

スタッフで足を痛めている人、腰を痛めている人と同じシフトの場合、痛がっているのに走らせるわけにもいかず。

 

すると必然的に、健脚なスタッフが応援要員になるわけで…。

ハイ。ダッシュ頑張ります。
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
                 いらっしゃいませ‼️

 

    ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
ハイ。如何なさいました?

 

アイスやジュースに限らず、
お中元の『のし』対応…。
帰省の方も増えるので、
『お探し商品』のご案内…。
セカセカと歩きまくり、対応に追われる日々なのです。

 

私、ドラッグストア店員の花子はこの仕事についてお陰て痩せましたけど…。※これはあくまでも個人的経験です。(笑)。

 

運動量が増えるので
体力がないと、レジ応対(特に応援スタッフ)は立ちくらみとの戦いになってきます。

 

ドラックストアで働くなら夏バテしない体力づくりを目指しましょう。

 

ちなみに私はラジオ体操(ストレッチ)とプロテインで体力維持を図ってます。(笑)

飲料の品出し、補充

ジュースやお酒が売れる夏は、嬉しい悲鳴と共に肉体的悲鳴もささやかれる時期になります。

 

それは飲料の大量品出し、ビールケースの積み替え、ドリンク剤の補充。

 

飲料やお酒は男性が担当を持っていることが多いです。が…、夏のこの時期、大量に入荷してくるため、「男だ」とか「女だ」とか言っている場合じゃないです。

 

限られた人数で、限られた時間内に品物を店頭に出していかなくてはなりません。

 

特にドリンク剤は50本1ケースで、かつガラス瓶のため、補充するにも腰や頸椎を痛めてしまうスタッフも出現します。
怖い、Σ( ̄□ ̄|||)ヤバい。

  

連日、ビール箱や2リットル飲料の箱を毎日持つ仕事…に、さすがに疲れて。疲れ果ててしまいます。年齢的にも疲れが抜けない年頃にもなりつつありますね。

 

自己の心身メンテナンスがとても大切になります。

故障者リスト入りしないために

はた目からは涼しいとことで働けて天国…と思われているドラックストア店員の仕事も、
実際やってみると肉体労働者

 

やはり、夏バテしてしまうスタッフも出てしまいます。仕方ない…(◎_◎;)。 

夏バテ負傷者がでると…

私も現場に入って、体感したことですけど、ドラックストアの仕事って、チーム戦なんですよね。そこがいいところでもあり、大変なところでもあり。

 

まさにバレーボール的。 
【例】今日、出勤しているスタッフは5人。この人数で店内の仕事を回すチーム戦。

 

だからトスを的確に出せる人がいれば、的確に仕事が回るし。

 

もし人数が急遽減った場合も、周りの人がトスを確実に拾って補充員なしのまま試合続行。閉店まで、闘い続けるんです

 

要は、都合よくバテタ人のシフト分をカバーできる要員は、そうそうすぐには穴埋めできにくいってことなのだけど。働き方改革で1人が働ける上限がほぼ決まっちゃってるし、急遽の人員カバーは難しいんだよね。

 

だからスタッフ人数が減ろうがカバーする人々の運動量が増えるだけで…。


当たり前だけど、お客様がはいつも通り来店するし、営業時間だってかわらない。

 

減った人数で戦い続けるんです。1人故障者がでると…他の人も…と続く負のスパイラルに陥ることもあるから…怖い。誰が生き抜くかサバイバルゲームの感覚です。

 

だから、体調不調の人をださないよう…チームで声かけあうってすごく大事。体調が悪い時は、早めに休んでもらうのが一番。

 

長く休まれるのが、一番困るからね。

バテないために大切なコト

睡眠をきちんととる。
栄養のあるものを食べる。
水分、塩分をこまめにとる。

最悪、早めに病院に行って点滴を打ってきてもらうとか…自己体調管理は本当に大切。

 

ドラックストア店員ならでは…救いの部分は、店舗に登録販売者がいる…ってのは、かなりの強みです。

 

疲れが取れない時に、どの栄養剤がおすすめか、自分の体調、疲れ具合によっておススメしてもらえます。これはありがたい。と、いうか、私も勉強しなければ(笑)。

 

腱鞘炎、首腰、膝の故障 

ジュースの箱やビールケースを何箱も持ったりするものだかから、腱鞘炎や首、腰を故障してしまう人は多いです。本当に多いのだけど、そうなったら致命的。

 

それが原因でやむを得ず退社される人もいます。

 

私の場合、頑張って登録販売者の資格まで取得したのだから…。簡単に業種替えしたくないです。まだ、プロとして胸を張れる自信ないし…。

まだまだ、ドラックストアで仕事したい。勉強したい。…そんな思いが強いんです。

 

そのため、痛めないよう人一倍、気を使っています。 

 

例えば、物を持ち上げるとき、基本中の基本だけど、キチンとしゃがんでから重いものを持つ。

 

腰、手首にいかに負担をかけず、重い荷物を大量に持つか…。常に研究しています。

 

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こどもの頃、私、武道をしていたんですけど…。

 

その時「体の力を最大限に引き出すには…小指と薬指をうまく使えるようになれ!」と教わりました。

 

護身術の古武道などでも、小指と薬指をうまく使うと、倍のパワーが出せると言われているようです。

 

それを意識して、重い荷物を持つときは、親指、人差し指、中指に負担をかけないよう、薬指と小指を意識して荷物を持つようにしています。足も同様。足の小指と薬指に力が入るように意識してます。

 

すると関節でなく筋肉を使って荷物が持てるらしいのです。イメージの部分なのでお伝えするのは結構難しいですけど。

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お陰で私、僧帽筋広背筋がかなり鍛えられていると自負しています。(笑)。ドラックストアに働いてから今では、スレンダーマッチョ系になれましたよ。

 

さいごに

ドラッグストア店員の仕事は体を動かすことが好きな人に向いているかもしれません。

 

たまたまドラッグストア店員になってみたら、かなりハードな仕事だった…と思っている人は、これはチャンス

 

自分の体力つくりの場だと割り切って、スレンダーマッチョなボディーつくりを目指してみましょう。

 

これから、暑さ本番。忙しさ本番。とにかく目の前の仕事をこなしていきましょう。棚替えの季節は…もうすぐです。Σ( ̄□ ̄|||)こわ。こわい。

 

今回のドラッグストア店員花子(@a10hon51)の話はここまで。

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