歩きにすと

歩くことがすき。水系スピリチュアル。会津近隣のパワースポット巡りと健康についてのブログです。

皮膚薬。クリーム、軟膏、ローション、ゲル。何が違うの。どう選べばいいの?

皮膚薬の剤形について

 

 

軟膏

皮膚の保護作用があり、皮膚への刺激性が少ない

ベタベタしていて水で洗っても落ちない。汗で流れたりしません。
また、痒くてひっかいてしまったところ等、傷口に対しても優しく、しみることも少ないです。

 

 傷やじゅくじゅくしたところにも塗ることができます。保湿性に優れていますが、べたつき感があり、使用後てかりが残ることが欠点です。

 

クリーム

広範囲に塗りやすい。浸透性がいい。

軟膏と比べて伸びがよく、べたつきません。

 

軟膏のベタつき感が苦手な方で、傷やじゅくじゅくした部分がある場合は、クリームタイプがおススメです。

 

ローション

サッパリ感。かゆみ止めに最適。

即効性にすぐれるので、かゆみ止めや痛み止めに適しています。そのため、背中や腰など手の届きにくい部位にも塗りやすい容器であることが多いです。

 

皮膚への浸透性が良い反面、皮膚への刺激性として、しみることがあるので、傷やじゅくじゅくしたところに塗ることは避けましょう

 

ベタ付かないなど使用感もさっぱりしていますので、一番使用感が良い反面、持続時間が短く、物足りなさを感じることもあります。

 市販薬の剤型

 
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軟膏

皮膚の保護作用があり、皮膚への刺激性が少ない

ベタベタしていて水で洗っても落ちない。汗で流れたりしません。
また、痒くてひっかいてしまったところ等、傷口に対しても優しく、しみることも少ないです。

 

 傷やじゅくじゅくしたところにも塗ることができます。保湿性に優れていますが、べたつき感があり、使用後てかりが残ることが欠点です。

 

クリーム

広範囲に塗りやすい。浸透性がいい。

軟膏と比べて伸びがよく、べたつきません。

 

軟膏のベタつき感が苦手な方で、傷やじゅくじゅくした部分がある場合は、クリームタイプがおススメです。

 

ローション

サッパリ感。かゆみ止めに最適。

即効性にすぐれるので、かゆみ止めや痛み止めに適しています。そのため、背中や腰など手の届きにくい部位にも塗りやすい容器であることが多いです。

 

内服薬

かゆみが強い場合は内服のかゆみ止めを飲むのも手です。 ※内服薬のほとんどは、その有効成分が消化管から吸収され、循環血中の移行し、全身作用を表します。

 

乾燥肌の原因

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 さいごに

今回、調べてみてわかったのですが…

 

①肌荒れ予防…医薬部外品の高保湿クリーム

②ひび割れ……第3類医薬品で保護&修復

③あかぎれ……ステロイド剤で割れを修復。
        指定第2類医薬品
        保湿ケア・ヘパリン類似物質

④手湿疹 ……ステロイド剤でケア

 第2類医薬品のかゆみ止めの内服薬も併用可

 

今日は、乾燥肌用市販薬のまとめをしました。本日もご訪問ありがとうございます。

(*^▽^*)