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歩きにすと

歩くことがすき。水系スピリチュアル。会津近隣のパワースポット巡りと健康についてのブログです。

50歳からでもドラックストアで働けますか。再就職編

ドラックストア店員の花子です。

 
知恵袋でこの質問を見ました。

「50歳独身女性です。今から再就職したいと思ってます。ドラックストアで働きたいと思っていますが、雇ってもらえますか?

 
花子が勝手に、これについて答えるよ。
勝手に答えるからこれが絶対的な正解ではありませんよ。あしからず。 

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運命は神のみぞ知る

まずの前置きとして、雇ってもらえるかどうかは、やってみなければわからない。それが正直なところです。

 
人が足りなければ雇ってもらえるし、人が足りていれば雇ってもらえない。

ま、当たり前のことですが…これ大切な前提条件なんですよね。

 

私の住む田舎では、去年2018年、今年2019年はドラックストアの建設ラッシュ。あそこにもここにも建ちまくっています。

参考資料:アオキ、コスモス…首都圏へ進撃する地方ドラックストア実踏調査:日経クロストレンド

 

そうなれば必然的に、まだ人は不足しているかもしれません。

大卒の就活にしても、追い風の時期、向かい風の時期があるのだから、ドラックストアの業界で働くのは、今がチャンスなのかな。

 

サービス業転職での苦労

40歳なかばで、事務職からトラックストア店に転職した私の経験を少しお話させてね。

体力について 

やっぱり一番の苦労は体力。

もともとスポーツ系の方は、いい汗かけるし、品出しとか、やり切った感が味わえるので楽しいですよ。充実感も味わえるし。

 

上の記事から、すこし引用すると…

はカラカラ
はパンパン
も痛い
もパンパン
パニック。これが毎日です。(苦笑)

 

けっこうハードな仕事で、私、店員になって8キロほど痩せました。(笑)

Σ((((;゜Д゜))))体力持たねーよ。

  

でも、慣れれば楽しくなるものです。忙しいし、体力的にも大変な仕事だけど、わたしは、やっぱりこの仕事、好きだなぁ。
没頭できるかしら?(笑)
(´∀`*)ウフフッ

45歳を過ぎてからドラックストアに転職された方で、特に事務職から転職された方は、体力的にかなり辛いと思います。

 

働いてから1年くらいは体力がなくて、『立ちくらみや腰の痛み、足の痛み、それに伴い若年性の更年期』…辛かったなぁ。(゜o゜)

 

「大丈夫?」周りのスタッフに気遣ってもらって、ようやく仕事をこなしてました。


入社して3年目を迎える今では、こんなに体力のつく仕事に就けたことに感謝してます。

 

余談ですが…。
今まで、正社員だったのがドラックストア転職でパート勤務になりました。

 

気は楽になったものの、休めば、当然、労働時間が減るし。 労働時間が減れば、もらえる賃金が減るわけです。生活が懸かってますから、体力をつけて、休まない体をつくることが必然になってくるのです。

 

楽なパートと思って転職すると、思っていたのと違う現実があるかもしれません。(笑)

 
大げさに聞こえるかもしれないけど。
事務職からドラックストアなどのサービス業に転職する場合は、人生を生き直す覚悟で再就職された方がいいでしょう。事務職とサービス業では文化が違うから。

 
わたしは『自分らしく生きるため』に、たまたまドラックストアという仕事に出会いましたが、こんなに自分にあった仕事職場環境はないと思ってます。

 

時間について

初めてサービス業に就く場合『土日休みではない』ことがネックになることがあります。


もし土日休みにこだわってるのであれば、なぜ自分は土日休みにしなければいけないのか。どうしてその部分を譲れないのか、改めて自分のライフスタイルを考え直してみましょう。

 

もしかすると就職面接の時に「なぜ土日休みにこだわるのか…」聞かれるかもしれませんから。

 

また、朝から夕方にかけての時間帯は、皆その時間帯で働きたいみたいで、人的空きがないことも多いです。

 
夜間勤務を勧められるかもしれません。

 

これらの意識改革は断捨離に似てると思います。

 
自分は、絶対に土日休みが必要だと思ってるかもしれませんが、いざ手放してみると、案外自分が執着していただけで、絶対に必要なものではないということに気がつくかもしれません。 


そのあたりをこだわりを捨てて

スタッフがたりない土日OK、夜間OKにすれば、採用される確率は格段に上がりますよね。

 

ちなみに私は夜間勤務で秘境巡りの旅を平日の休みに楽しんでます。


土曜日、日曜日、朝から夕方の時間帯勤務は、やはり学校に通うお子さんがいるスタッフが優先になりますね。

お金について

ドラックストアーのお店によって、8時間雇用してもらえないところが増えています。働き方改革でひと月に働ける勤務日も減らされているのが現状です。

 

店によって人件費の管理体制が、まちまちです。

 

①毎月同様の労働時間を保証され、毎月同様の賃金額をもらえるお店。


②月全体の人件費予算枠があり、スタッフで分配する形式のお店。シフトが入れば労働時間が増えるし、スタッフがあぶれていてシフトが削られれば労働時間が減る。


③パート店舗管理者のみ8時間勤務可能(登録販売者資格者のみ)。他スタッフは基本5時間勤務、内部試験により管理者になることも可能らしいです。

 

ドラックストアと一括りにしても、会社によって労働できる時間が変わってしまうみたいです。※私は今、働いているところでしか勤めたことがないのですが、転職組の同僚が他社の働き方の状況を教えてくれます。

 
このあたりの事情もありますので…。

登録販売者の資格を取得して、長くドラックストアで働きたいと思われている以外の方は、ドラックストアー以外のスーパー、コンビニなど、他のサービス業も検討されてみてもいいでしょう。

 

【対策】
転職の口コミサイトなどを見て「生活できる収入は得られそうか。」確認してから、再就職の面接を受けた方がいいと思います。

 

いずれの仕事も、楽なパートと思って転職すると、思っていたのと違う現実があるかもしれませんからね。

 
50歳から再就職をする場合、楽な仕事、もしくは一定の収入が確保されている仕事を見つけることは難しいということなのでしょう。 

さいごに…

何の仕事をするかというより

どう生きていきたいから

どの程度働くか

 

50歳を過ぎたら、いや40歳を過ぎたら、

働くことを主ではなく、生きることを軸として、稼ぐ。このことに無心になることが、楽に生きるコツなのではないでしょうか。

 

何となく仕事してみたら、なんとなく自分に合っている気がする…そんな職場、仕事に出会えることを祈ってます。

 

今回のドラックストア店員花子(@a10hon51)の話はここまで。

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