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歩きにすと

歩くことがすき。水系スピリチュアル。会津近隣のパワースポット巡りと健康についてのブログです。

【滝】歓満の滝。訪れた人に幸せが満ち溢れる滝。南会津舘岩方面を旅しよう。

プチ探検家の花子です。

 

Twitterで 「明日、南会津を探検するよ」と告知したら、お仲間から『歓満の滝』の情報を頂きました。
ありがたや。ありがたや。(*≧∪≦) ウキウキ

 

今回は南会津舘岩にある見惚れるほどの美しい滝といわれる歓満の滝についての話です。

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幸せを呼ぶ『歓満の滝』

早速行ってきました。歓満の滝。 

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訪問日は2019年7月23日。すごく大きい滝ではないですけど、ただ滝を含めた周りの景観がとてもキレイなところです。

 

歓満の滝は落差10m
      幅20mらしいです。

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南会津のサイトに掲載されている歓満の滝の大きさの数値…。高さ10メートルはないでしょ。少し盛っているのではないかと思う。私の勘ですけど。

 

水を触れる滝、やっぱサイコー。滝からの風はありますがミストはそんなにありません。

 
癒されるぅ。(*>∀<)ノ))★

今回も黄苺さん参上。( ´ ▽ ` )ノ
いつも情報ありがとうございます。m(_ _)m。

 

水系 阿賀野川 。福島県南会津町を流れる
西根川中流域に懸かる滝です。

歓満の滝の場所

 国道352号線から7分程度。木賊温泉からの帰り道や前沢曲屋集落に来た時に、この滝へ立ち寄る人が多いみたいです。

 

私のカーナビでは行先設定できなかったけど、Googleマップには表示されます。比較的わかりやすい場所にあります。

滝への入り口には、この案内看板があるので、わかりやすいです。

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ココが歓満の滝の駐車場です。この案内がある場所は原っぱになっています。3台くらいは駐車できます。

 

雨上がりに訪れたからか、原っぱ、すこしぬかるみがあります。スニーカーはサンダルよりはおすすめ。しかも布でないスニーカーの方がいいですよ。

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原っぱを越え、この案内板のあたりから下るともう滝。駐車場から3分くらい。釣りの人が多いのかな。

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石段を下ります。道幅が、結構狭いです。足元ご注意ください。

f:id:durasuto010:20190903222020j:image 滝、到着。( ´ ▽ ` )ノ やったーよ!!

歓満の滝 名称の由来

歓満の滝の由来が、なんとも素敵なんです。

 

この滝を訪れた人に幸せが満ち溢れるようにとの願いから「歓満の滝」と呼ばれるようになったこの滝。

 

滝の案内看板には以下のように記載されています。

滝の音に耳をすましてみてください。歓びが湧き、心が満たされてくると思います。

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では、歓びが湧き、心が満ちる滝の音…。是非、ご堪能くださいませ。
(≧▽≦) 

 
 
 
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 う~ん。なごむなぁ。(∩´∀`)∩

 

でも、でも、この滝…。
滝ペディアとか福島県の案内には「日詰滝」という名前で紹介されいるんです。
えぇぇぇぇっΣ((((;゜Д゜))))

  

この「日詰滝」の由来も素敵。

日詰滝(ひづめたき)は、かつて映しだされた虹のあまりの美しさに人々が見とれ、日暮れがせまっていることも忘れてしまったことから名づけられたといいます。

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ほんとうだよ。 みて見て。うつくしま電子事典

 

そうまで言われる滝だから…。美しい。滝も美しいけど、流れる水も、美しい。

 
 
 
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午後2時ごろ撮影したけど日差しが眩しい、水辺の乱反射も綺麗です。周りの岩も緑もすべてが美しい滝です。

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下流。どこを切り取っても絵になります。

 

過去記事:周辺情報 木賊温泉。

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歓満の滝 岩場は柱状節理?

歓満の滝の岩場…。キレイでしょ。 

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これ…柱状節理…もしくは板状節理だとおもうんですけど。

参照引用:Wikipedia

節理(せつり、英: joint)とは、岩体に発達した規則性のある割れ目のうち、両側にずれの見られないものをいう。

 

柱状節理(ちゅうじょうせつり)は、火山性の玄武岩や安山岩に五角形ないし六角形の柱状の割れ目が生じ、蜂の巣に似た形を示した岩石の柱が集合したものです。 マグマが冷えて固まる際に、収縮して生じ、これらが地表に流出した熔岩流の近くで、しばしば観察されます。 

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世の中には柱状節理ファン♡というのがいて…。こういう節理の岩場を探して旅行されている方もいるそうです。


ほんとうにきれいな節理の岩場だから…柱状&板状節理フェチには、たまらない♡穴場スポットだと思いますよ。

過去記事:周辺情報 荒海 竜神滝 

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歓満の滝壺は、砂地

あと下の写真をご覧ください。滝が砂地にあるんです。会津の滝で滝壺が砂地の滝に遭遇したは…ココがはじめてです。

 

会津の滝は岩場か粘土の地面が多いですから

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座ってもいたくないから滝を見ながら、山鍋or野外ランチに最高なスポットかもね。 

滝のそばだから、夏場でも風が吹いて涼しい。滝の音にも癒されるし。

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また、裸足で川を渡ろうとしているのが…。(笑)。あっ。バレました?? (^^♪ 

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ちょっとだけ素足で水遊び。
水、すんごく冷たかったです。
(≧▽≦)ウキャー

 

実は、この日…桧枝岐、南会津に大雨警報が発令されたようで…。

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南会津を旅していることを心配してくれた友人が、 雨雲レーダーを送ってきてくれました。これも、ありがたい。
<m ( _  _ ) m> 感謝。

 

とくに渓谷沿いは、要注意。

鉄砲水がでると1~2分で水かさが50㎝単位で急激に増してくるので、要注意です。※鉄砲水とは:異常降雨によって起こる急激な出水・増水のこと。

  

こんな晴天にみえるのにね。
だから…本当なら対岸まで渡って、水遊びをしたかったけど…。チョット川に足を入れてみただけにしました。

 

さっき強い雨が降ったから、すこし水が濁ってるけど。それでも全然キレイです。

 
 
 
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歓満の滝の形状は斜瀑

滝の形状は『斜瀑』。
斜瀑??…わたしには初めての言葉だったので調べてみました。参照引用:滝ペディア

斜瀑:渓流瀑のうち、岩盤の角度が急なものを斜瀑と呼ぶことがあります。

 

滝マニアの解説になります。
直瀑とは…真っすぐな滝。
水が飛び出し、岩盤と滝の水が離れて落ちる滝のことらしいです。

 
 
 
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会津若松市 東山大滝 #会津の宝探し #滝 #滝好き

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例えばコレ。東山大滝。水が岩から離れ…水の力で真っすぐに落ちる滝が直瀑

 

これに対して斜瀑は…。

斜め(急勾配の)岩盤に沿って水が流れ落ちてゆく滝ことみたいです。

 

そのため、直瀑のように岩盤と水が離れてしまう滝ではなく、あくまでも岩盤に沿って水の流れがある滝の形状を斜瀑といいます。

 
 
 
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斜瀑の歓満の滝。う~む。確かに岩に沿って水が流れ落ちると言われれば、そうですね。

 

そのため滝ミストはあまり舞い上がらないよ。また一つ勉強になったわぁ。(o´▽`o)

Twitter仲間からの情報

最近、1日かけて探検に行くときにはTwitterで、行先を発信しています。

 

まだまだプチ探検家として駆け出しなので、知らない場所の情報ありがたい。

 

今回の歓満の滝もTwitter仲間からの貴重な情報なんです。

ほんとありがたいです。
感謝。ありがとう。ぴよさん。(≧◇≦) 

近隣情報:不動様の清水 

歓満の滝近くにある『不動様の清水』にも立ち寄ってみたから、ついでに紹介しちゃいます。 

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場所はこんな感じ。 

 

不動様の清水は案内看板がありません。ただ石仏が祀られているので、見る気で見ればわかるかも…。  

 

前沢曲屋集落から来ると左側。木賊温泉から来ると右側にこの建物はあります。

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手に剣、背面に光背があるので、間違いなく御不動様です。
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早速、中はこうなってます。清水と湯飲み茶わん。水が澄んでいてとてもキレイ。
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こういう自然豊富な湧水の周辺には食器用洗剤とかは、普通は置いていないモノなのですが、ココはあんまり、お構いなしのようです。(笑)。
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すごく冷たい。水が心なしか甘い。
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お不動様のこういう清水や湧水を飲むと、なんだかパワーが授かって、元気が湧いてくる気がするんです。

 
 
 
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 も~。湧水、大好き。今回も500㎖ペットボトルに入れて清水を持ち帰りましたよ。
(*^▽^*)ルンルン。 

桧枝岐から歓満の滝へ

桧枝岐から歓満の滝にいくには『小繋ライン』という道を通ります。

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なかなかの峠攻め。だけど、対向車もほぼ来ない。割に道幅が広くて運転しやすい道でした。ただ紅葉時期の週末はバイクの通行が多くなりそうな予感です。

 

走行中5分か10分程、強い雨が降ったと思ったら一気に晴れ間に…。雨上がりの緑がとてもキレイで最高のドライブでした。

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この道は、木賊温泉、歓満の滝、御不動様の清水を通り、国道325号線の前沢曲屋集落付近にでます。

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 是非、一度ドライブしてみて。ワクワクがいっぱいのコースです。

 

過去記事:周辺情報 前沢曲屋集落

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さいごに 

今回の歓満の滝のように、すごく滝の近くまで行ける滝は、やっぱり好きだなぁ。

 

只今、南会津舘岩地区周辺の『お出かけスポット』をブログでまとめています。1枚のブログでスポット紹介でもいいのですが…。

 

やっぱり、それぞれの場所に思い入れが強くて、スポットごとに書いてみたら、なかなか大変。

 

だけど、この記事を読んでくれた人が、南会津の舘岩地区の周辺を通る時などの、お出かけコースつくりの参考記事になれば嬉しいなぁ。

 

水の美しさ、川の流れ、滝からの風、まだまだブログだけでは伝えきれない。是非、お出かけしてみて下さいね。 

 

今回の水系スピリチュアルブロガー花子(@a10hon51)の話はここまで。

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